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原水爆禁止2011年世界大会

原水爆禁止世界大会2011

 相模原民商は8月7日〜9日に長崎で行われた原水爆禁止2011年世界大会に代表二人を派遣し参加してきました。全商連の国分会長が開会挨拶をし、田上長崎市長、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表等が挨拶をしました。
 民商と原水爆禁止運動の歴史は深く、1954年に米国が行ったビキニ環礁・水爆実験によって当時の鮮魚商、市場、仲買人、すし店等が大打撃をうけたことから、鮮魚商組合の民商会員が中心となって原水爆禁止運動が行われるようになりました。今も同じように原発事故によってあらゆる業者が被害を受けています。平和あっての商売です。核兵器や放射能におびえる必要のない時代を築いていきましょう。

 民商と原水爆禁止運動の関係は下記の全商連HPに詳しく載っています。
http://www.zenshoren.or.jp/shoukai/60th/101115-13/101115.html